2011年12月10日(土)、東京都多摩障害者スポーツセンター(東京都国立市)にて、第3回電動車椅子サッカー東京都大会がありました。
今回の大会は、東京都所属チームによるリーグ戦形式にて争われました。
クラブとしては、コート作り・開会式・審判・オフィシャル等を行いました。
先日開催されたワールドカップに出場した選手も参加していました。
ワールドカップは、以下のような日程で開催され、日本は5位だったとのことです。
2011 FIPFA WORLD CUP(第2回FIPFAワールドカップ2011)
| 日時 | | 2011年10月31日(日)-11月6日(月) |
| 会場 | | centre sportif Georges Carpentier(フランス・パリ) |
| 主催 | | Federation Intenational of Powerchair Football Association (FIPFA・国際電動車椅子サッカー連盟) |
| 優勝 | : | USA(2大会連続) |
| 2 位 | : | イングランド |
| 3 位 | : | フランス |
| 4 位 | : | ベルギー |
| 5 位 | : | 日本 |
| 6 位 | : | カナダ |
| 7 位 | : | オーストラリア |
| 8 位 | : | ポルトガル |
| 9 位 | : | アイルランド |
| 10位 | : | スイス |
今回の東京都大会は、日本代表選手も所属するレインボー・ソルジャーAが、第1回・第2回大会に続いて3連覇を達成しました。
来年は、関東地区で全国大会を開催するとのことなので、興味のある方は是非観戦に来てください。
審判員として参加した樹所のコメント:
今回審判員として参加し、電動車椅子を利用される皆さんと一緒にサッカーを楽しませて頂きました。
プレーヤーによっては電動車椅子の操作や瞬時の判断がさまざまで、3m以内にGKを除いた味方プレーヤーがボールにプレーできないというルール(2on1)がある中を、巧みにボールをコントロールし時には相手電動車椅子からの跳ね返りを利用してボールをキープするといった技術も、この競技の見どころだと思います。
審判をする上で重要なプレーヤーの気持ちを考えることに格段の注意を払い、日ごろサッカーやフットサルの審判を行うときよりもプレーを深く観察してジャッジを行いました。
短い時間ではありましたが、電動車椅子を利用される皆さん方がサッカーをするお手伝いをさせて頂いた事と、少しでもプレーされる皆さん方の気持ちに近付く事が出来たのであれば、嬉しく思います。
参加者:
| フットサル男子トップ | : | 伊藤 |
| フットサル男子サテライト | : | 平川 |
| フットサル男子エンジョイ | : | 吉見 |
| NPOメンバー | : | 樹所、峯山、森、谷本、小関、宮地 |
報告者:宮地