昨年、12月19日・20日に府中市立府中第二小学校にて、JFA主催のこころのプロジェクト『夢の教室』を実施しました。
このプロジェクトは、子供の心身の健全な成長に寄与することを目的に取り組んでおり、「フェアプレーの精神」や「夢を持つことの素晴らしさ」、「それに向かっていくことの大切さ」「失敗や挫折に負けない心の強さ」を伝えると言うものです。
今回、その夢の大切さを伝える夢先生を担当したのは、No.13田中(弥)選手、No.19田中(惇)選手、No.20梅田選手。 5年生の全4クラスで授業を実施しました。田中(弥)選手は府中第二小学校の卒業生にあたります。
授業はゲームの時間35分&トークの時間55分の合計90分の構成。ゲームの時間では体育館で体を動かしながら、グループで1つの目的を達成するゲームを通じて、『目的を達成するために協力すること』、『相手を思いやる心』に気付いてもらえるように授業を進めトークの時間では、夢先生の体験談をもとに、夢について話し合います。
今回、初めて夢先生を担当した田中(弥)選手、田中(惇)選手はぎこちないながらも、各々の夢に対する素直な思いを生徒達に一生懸命語りかけました。
昨年度も経験している梅田選手は生徒達に分りやすい言葉を選びながら、上手に自分の思いを伝えていました。
生徒たちも夢について真剣に考えるきっかけになったようで、授業の最後には、思い思いの夢をたくさん発表してくれました。
この中から1つでも多くの夢が叶う事を願っています。

夢の教室スタート

まずはゲームの時間から

大はしゃぎの生徒達

夢先生と一緒に課題にチャレンジ

課題クリアのために作戦会議

自分から積極的にアイデア発表

作戦開始

チャレンジ成功なるか?

皆で協力してチャレンジ成功

田中(弥)選手の授業風景

田中(惇)選手の授業風景

梅田選手の授業風景

自分の夢について考えよう!!

夢先生が優しくアドバイス

夢の発表タイム

プロサッカー選手になりたい!!

ピアノ演奏者になりたい!!

友達の夢が叶うように拍手で応援!!

授業の後に、夢先生も生徒達と一緒に給食を頂きました

卒業生の田中(弥)選手は皆の人気者

控室にまで生徒達が殺到

5年1組

5年2組

5年3組

5年4組
















































