8月24日(土)25日(日)に府中市第六小学校PTA「おやじの会」主催の防災キャンプに府中アスレティックFCフットサル男子トップチームの田中俊則選手、ロドリゴ選手、そして谷本俊介監督が参加しました。
小学校のPTAの中の一組織である「おやじの会」とは、「学校へのかかわりを母親だけではなく、父親も参加して行こう」という考え方から、子供たちによりよい教育環境・地域環境を提供するために先生方や父親同士の親睦を図るために発足された会です。
そのおやじの会が主催するこの防災キャンプとは、災害時のための備えと訓練によって命の大切さを学ぶ事を目的とした府中市第六小学校の夏休みの恒例行事です。
アスレは昨年に引き続き参加させていただきました。子供たちの夏休み最後のイベントになればと張り切って参加しました。
まずは、「夜の六小探ケン」〜いつやるの? 夜でしょ!〜 の防災クイズコーナーを担当。谷本監督が出題する防災に関する難問に挑む子供たち。この防災キャンプで学んだ知識をフル活用していきます。
この「夜の六小探ケン」で子供たちは、他にも夜の学校に設けられた数々のチェックポイントを通過していきますが、夜の校舎には子供たちを驚かせる様々な仕掛けがあり、子供たちの歓声と悲鳴が学校に響き渡っていました。
翌朝は起きたばかりの子供たちと一緒に身体を動かす「朝の体操コーナー」を担当しました。
さすがに朝早いこともあり、子供たちはまだまだ眠たそうな様子。まずは入念にストレッチを行い、頭と身体を起こすゲーム形式の運動をしていくうちに徐々に体育館に笑顔と歓声が溢れていきます。
最後に参加者全員で記念撮影をしました。最初は眠たそうに眼を擦っていた子供たちも、いっぱい動いて叫んだ後なので、すっかり目が覚めた様子で最高の笑顔で写真撮影ができました。
昨年に引き続き、このような素晴らしいイベントにお招きいただいた「おやじの会」の皆様、地域の皆様、また学校関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

9月1日が誕生日
防災といえばこの人!!

防災クイズはどれもかなりの難問
今こそ防災キャンプの成果を示すとき

今夜の寝床となるダンボールハウス作り
妥協しない姿勢はチーム作りにも通じています

朝の体操の時間
田中俊則選手、ロドリゴ選手、谷本俊介監督が参加しました

入念にストレッチ
眠った頭と体を目覚めさせよう!!

体育館を元気に走る子供たち
笑顔と歓声が溢れる体育館

小学校が大好きなロドリゴ選手
いつも以上に楽しませてくれました

せっかくなのでフットサルのテクニックを披露

ロドリゴ選手はリフティングで会場を沸かせます

最後にポスターをプレゼント
サイン会も長蛇の列となりました

防災キャンプでお世話になった子供たちが感謝の気持ちを込めて体育館を雑巾がけ
「これはいいトレーニングになる!!」(田中俊則選手)
来年は防災キャンプで夏合宿をやりますか!?

2日間お世話になりました!
府中第六小学校の皆さん、ありがとうございました

































































