3月20日(火・祝)、むさし府中商工会議所にて、府中市の行政の皆様、議員の皆様、スポンサー/サプライヤー各社の皆様など、日頃より府中アスレティックFCを応援して下さっている方々をお招きし、「2011シーズン報告会」を開催しました。
2011シーズンはリーグ戦で3位以内・フェアプレー賞獲得を、全日本フットサル選手権では決勝戦進出を目標に掲げ、2011シーズンを戦った府中アスレティックFC。
オーシャンアリーナカップでは惜しくも1回戦敗退となってしまいましたが、Fリーグでは第6節でクラブ史上初めて首位に立ち、第1クールを首位で折り返すなど、確かな手応えをつかみました。
先日の全日本フットサル選手権大会では終了間際の劇的な勝利で3位入賞を果たし、さらにこの大会で、リーグ戦で果たせなかったフェアプレー賞も獲得しました。
またホームタウンである府中市で、クラブ独自の活動の他にも様々な団体と協力の上で、地域に根差した活動を地道に取り組みました。ホームタウンを中心とした地域貢献・普及活動の実績は、前年度比でプラス46パーセントという大きな飛躍を遂げることができました。これは様々な活動に選手・監督・スタッフが積極的に参加をすることで成し得た結果となりました。
他にも「府中の子供たちのために」をテーマに取り組んだ、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」は、3つの小学校の5・6年生17クラスを対象に開催することができました。
また府中の小学校の体育の授業で、アスレの選手たちがフットサル教室を開催するなど、新たな活動の広がりをみせたシーズンにもなりました。





























































