中村俊仁選手より引退の挨拶
この度、2007年度を持ちまして、中村俊仁選手が現役を引退することになりました。
府中水元クラブで第2回全日本フットサル選手権に優勝し、強力な左足のシュートを武器に、1999年には日本代表として第1回アジアフットサル選手権に出場。2000年のクラブ創設時からは府中アスレティックFCの攻撃の要として、中村恭平監督、鞁島三郎の2人の兄とともに若いクラブを牽引しました。
中村俊仁選手からの引退の挨拶は、こちらです。

府中アスレティックフットボールクラブ創設時より8年間の間、周囲のいろいろな方々に支えられて現役生活を続けてまいりましたが、このたび2007年度の活動をもちまして、第一線を退くことを決断いたしました。今まで応援してくださった皆様、チームメイトや関係者すべての方に心から感謝いたします。本当にありがとうございます。
私がフットサルを始めたのは19年前のことです。当時はまだフットサルという名前は普及しておらず、大会もほとんどなくて、府中以外で試合をするのはとても難しいものでした。府中という環境の中で練習の場が整い、周りに刺激しあえるプレイヤーが多くいたからこそ、私もこの年までフットサルを続け、上を目指すことができたのだと思います。そして、そんな府中から、今後もたくさんの若いプレイヤーが活躍してくれることを願っています。
33歳という年齢を迎え、また練習時間の確保も難しくなってきたことから今回の決断となりましたが、私はこれからも裏方としてチームをサポートしていきたいと考えております。どうぞ今後も府中アスレティックフットボールクラブの応援をよろしくお願い申し上げます。
2008年5月23日 府中アスレティックフットボールクラブ 中村 俊仁

府中アスレティックFCの代名詞的な存在だった中村3兄弟

SuperLeague2002。後ろ姿は、その後チームメイトになる前田善史選手

2004年4月、地域チャンピオンズリーグ近鉄戦

2008年4月、adidas Futsal Samitに北沢豪氏、福永泰氏、相根澄氏、北原亘選手らとともに出演
長い間のご声援、誠にありがとうございました。
トッチ、ありがとう。お疲れ様でした。
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